オレ、timaやぞ!!
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トイレのうわさ

「身体が離れますと自動的に水が流れます」とあるデパートのトイレでこんなフレーズを目にした。へぇ〜自動で流れるんだ〜。自動でというのは文明が発達しすぎたこの現代において決して珍しいことではない。ドアは自動で開くし、電気だって自動でつく。さらに手洗い場では水も石鹸もエアタオルも自動だ。果たしてこんな自動ばかりの世の中が本当に便利で快適なのだろうか!?timaはそうとは思わない。読者の中にも賛成してくれる人は今の福田内閣の支持数より多いのではないか?例えば、妄想族timaの頭の中でこんな自動なものを考えてみた。 「御自動さん」これは発明だ!まさに究極の自動機械。何でもかんでも自動でやっちゃうんですよ!!歯も磨くし会話もできる。さらにね、未来の自動機械だけあって御自元袋(オジゲンポケット)まで持ってるんすよ!これさえあれば願いは何でも叶ってしまう!?好きな場所へ行ける御自動扉にいろいろ飛び回れる御自古豚(オジコプター)、何でも石にできちゃう御自移流光(オジールライト)、何でも出せるぜ御自元袋☆さすが未来の地蔵型ロボット!!何かと似 てる!?ちゃうよ!オリジナルですよー!だってtimaドラえもん知らないもん。あ゛っ…
(ノ>д<)ノ
まぁ話は脱線しちゃいましたが何でも自動と言うのはよくないですよ。「身体が離れますと自動的に水が流れます」このトイレでみたフレーズでtimaは大変な思いをしました…。お食事中の方、下品ネタが嫌いな方は読まないで下さい…。
timaはこのトイレで大しました。しかし…その達成感と同時に妙な胸騒ぎをtimaの身体は感じるのであった…。「身体が離れますと自動的に水が流れます」つまり…身体が離れない限り水が流れないのです…。考えてみて下さい…。誰が大の途中で身体を便器から離します????ウォシュレットもなく、手動のレバーもなく…臭いは広がるばかり…。自分の香りに我慢できず…とりあえず立ってみるtima…。予想通り何も起きず座ってみるtima…。でもやっぱり何とかなると思ってまた立ってみるtima…。だけどやっぱり何も起こらず座るtima…。立つtima…。座るtima…。何度繰り返したことか…。お尻も拭かず、水も流れず、臭いが立 ち込める狭い空間でtimaは黙々とスクワットをしていました…。もしかしたらこの動作がスクワットの原点なのか!?立っても座っても何ともならなかったため、timaは前にピョンって飛んでみることにした。そしてようやく便器の機械が反応し、水が流れたのである!そっかぁ〜離れるとはこう言うことか
* ̄0 ̄)ノ
このトイレでは花子さんは出ないがウサギのようにピョンピョン飛ぶ人達でいっぱいだ…
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