タバケム激動の転職活動4
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激動の転職活動 29

ちょっと話が前後しますが、川崎氏が突然辞職してしばらくは社内で誰もが嫌っていた藤村という子汚いおっさんが 代役を務めていましたが、信頼は無いわ信用できないわ体は臭いわどもって何しゃべってるか解らないわ嘘はつくわ 汗を拭いたウエスで机は拭くわ・・って奴で、現場はごちゃごちゃで無責任でどうしようもない日々がしばらく 続きました。前回ちょっとコメントしましたが、わたくしの会社は大きなミス、チョンボをしてもクビにならない 不思議な会社・・その99%は奴の事です。そんな理由もあってその代役としてわたくしがの名前が挙がった ようです。ちなみにその後「藤村」は仕事に行く といって会社には来ないで公園をさまよいつつちょっと前には 身内から「どこにいますか?」なんて捜索願が出されている状況です。知らんっちゅうの。
さて、わたくし、サラリーマンとして上に行く なんて気持ちは200%なく(完全に無い)仕方ないので引き受けた 感じで現在のポジションにいるわたくしです。

今までは上司から仕事を振り分けられてただこなしていくっていう毎日でしたが、いきなりその「振り分ける」 立場になりました。当然振り分けや指示だけするわけではありません。自分も仕事を同じように請け負ってこなして いくのです。なので面倒な作業が増えた というのが本音です。さらになにかと責任を負わされるようになるし、 今までは単に目の前の仕事をこなしていくだけだったのが、先々の仕事の予定や打ち合わせ、全体の仕事の流れ を常に把握していなくてはいけませんでした。たかだか月に3千円UPでなんでこんなことまでやらんといかん のじゃ ってのが本音です。
メリットも多少はありました。やはりそれなりにこなしていればある程度の信頼や一目置かれるようにも なりました。多少のわがままも通るようになりました が、それはこの敷地内にいてこその信頼、影響です。 たかだかとある町の片隅で偉そうに看板掲げてるこの企業の一部の中だけのことです。これはわたくしも実際 感じてることですが、この会社(もしくは関連会社)にいる全ての人は、すごく世界観が小さいと思います。
大前提として、この敷地内で生涯を頼って生きるのであればそれで構いません。家庭では肩身が狭いくせに 会社では横柄にしてる奴らが当てはまります。極端な話、それはそれで構わないと思います。だから奴らはこの 「自由に出来る敷地内での仕事」に生きてる、もしくは生きざるを得ない、もしくはせっかくここでこんな立場に なったのだから・・という気持ちでやっているのかなと思います。もちろんわたくしは、そんな奴らにはうんざりですが。 ・・話がそれましたが、そんな「敷地内」ではメリットも多少出来たと思います。しかし、やはりデメリットも 発生するわけです。それが「同僚との付き合いの差」です。詳細を語れば「異」に近い「差」が生まれたことです。