タバケム激動の転職活動2
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閑話休題2006-2

大学時代も一応バンド活動していたわたくし、地元のバンドに加入していて当時のバンド名は「DROP THE  COW BOY」という名前でやっていました。
当時、全国的に「イカ天」(いかすバンド天国?)なるインディーズを世間の公表するような番組があったようです。 わたくしはその頃その「イカ天」が見れない地域に進学していったので、噂で聞いていただけです。ジッタリンジン、 大事マンBr、ダークなとこでブランキージェットシティ・・そんな輩が次々にメジャーデビューしてた頃。。
わたくしの住むようになった北陸ではもちろん電波の関係で見ることが出来なかったのです。だが、だからなのか、 地元のみで放送する「バナナペンギン倶楽部」(通称バナペン)というのが福井のみで放送されていました。後々は 北陸3県で放映されていたらしいです。その証拠に、わたくしが出演したのを見た富山に進学した高校の同級生が わたくしの友人に電話していたみたいです。彼とは高校卒業以降会っていないですが、後日友人に会ったときに そんなようなことを言われました。
さて、この「DROP THE COW BOY」4人編成でしたが、ようはボーカルがいて、タバケムでホルモン 店でわたくしが脱退をした「BAD SPANKY」というバンドの前身です。そんなボーカルの彼は、史上初で 岐阜城で結婚式をしたと地方新聞では記事になった、あのMAP(環状線沿い)の店長です。MAPとは多分岐阜県 においては最大数のCDを取り扱い、販売をしてる地元系では唯一無比のお店です。CD買うならMAPでよろしく >宣伝かよ
そんな番組に出演をすることとなったわたくしイバ、当時どうしても落としたかった女の子がいて、「今度バナペン 出ることになったけどさ、なんかやってほしいことある?」なんて言っていました。
「あーそうだなー、面白いことやってよー」なんていわれて、でも、一応バンドだしまさか一発ギャグとかは 出来ないし。。なんて考えた挙句「あ、じゃあギターソロのとき、カメラ寄ってくるやんー、あれを蹴飛ばす って どう?」まさにインモラルなイバです。しかし彼女「あ、いーねー面白いじゃんー」なんて約束を果たして当日 本番に出演しました。しかも条件としては「もしカメラ蹴ったなら24時間付き合う」てのも条件に出してたから わたくし、これはナニがなんでも・・やってやる!
そうして本番、実はコンビニで世話になてった名古屋出身ヤマダさんもテレビ局に関係してました。なので、 「このバッドなんたら つうのはヤマダ君のバイト仲間のバンドだよねーいやー硬派なイメージだなー」なんて いわれてたらしです。そして本番(生中継)・・
MAP店長震えて唄います、ベースもドラムも不機嫌ぽく(でも演技)、そしてわたくし・・ギターソロの初っ端、 ほんと今現在記憶はありません。。ただ、「蹴った」のは覚えあります。。蹴ったあとにカメラ持った人がマジで わたくしをにらみつけていました。今ならわたくし「あ、すんませんー」くらいはいえる余裕があるんですが、 当時は「なんじゃ?ナニメンチ切っとんじゃ!」くらいな若者でしたので。。。

まあ結果的に重苦しい気持ちを抱いてわたくし、彼女をGETしたのでした。

ただ、ヤマダさんはこっぴどく怒られたらしいです。。。すんません。。若いって罪だなー。 ちなみにこの、蹴ったカメラの値段は当時で600万の品物だったらしいです。