タバケム激動の転職活動1
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激動の転職活動4

新たな写真も撮ってやる気全開のイバ、一応厳選しながら活動をするのですが、就職雑誌やハローワークで 記載してる内容と実際の詳細はけっこう違います、広告機構に訴えてやろか とさえ思うところも実際ありました。 そんな中でまたしても地元企業に面接に行きました。地元では大手のクリーニング店です。そこで営業職を 募集してたので面接に行きました。そんななか「あなたのPRを記してください」なんていう項目がありまして、 当時は本当に感じていたのでこう記しました。「タバコと缶コーヒーとガムさえあればどこまでも運転していける バイタリティ」 もし面接官がわたくしであったのなら必ずこう返しますよ、「じゃ、運送業界に行ったほうが いいのでは?」と。まあ当時やっぱしどこかバブリーな空気が流れていて実際の面接官が「一応考えてもらって、 次回来社したときに起用というふうでよろしいですか?」と誘ってきました。事実上の採用です。しかし。。2回目 の面接に行く途中、なぜか、ほんと未だになぜか分からないくらい嫌悪感というか不安というか、そういう気持ちに なってしまって、結局そのまま辞退をしました。後にも先にもあのなんとも例えがたい自己嫌悪に近い憂鬱みたいな 気分が沈みきった気持ち悪い感覚、あれっきり経験していないです。そのくらい自分の中では珍しい心持ちに なっていました。
そんな感じでいろいろ模索をしていてどうやらようやく納得いく会社にたどり着きました。市役所関係に 販売促進の品物を販売するという名目の会社でした。会社といっても実際は社長と事務とわたくしの3人でしたが。 ただ、この社長の息子がオーナーとして古着専門店を経営していて、どっちかっていうと売り上げ的には助けて もらってる感じらしかったです。まあそんなことはつゆ知らずわたくしイバは夢であったカタチにハマって 大満足でした。そう、スーツ姿でケータイを操り自家用車で各地に営業、。。その際なにを売るのかはその「夢」 のなかではどうでもよかったのですが。結局後々に、移動手段としては自家用車ではどうも都合が悪いらしく 白のカローラバンに会社名を記したださい普通の営業車になってしまったけど、それでもなにか(あーこれが求めてた 理想の仕事だー)なんて思っていました。そして同僚である事務のお姉さんとも波長があってけっこう込み入った 話をしていました。しかも事務所は普通のマンションの1室だったのでタバコ吸うときは換気扇の前でして、 彼女も同じく喫煙家だったのでかなり満足なスモーキングタイムをとっていました。
この仕事もさながら、実質的には売り上げのほとんどを出してる古着屋との関連もけっこう近く、しかも店員は 全て女の子でしたのでかなり楽しかった覚えはあります。ちなみに当時のイバにはれっきとした彼女はいました。。 そんな関連会社的な意味合いで毎年慰安旅行をしてるらしく、たまたまわたくしがいた時期にそのイベントがあって 三重のとあるリゾート施設に行きました。かなり楽しかったです、なんせ社長と息子とイバ以外は女の子だったので。 総勢10人くらいでしたが、そりゃあもう今から思うとパラダイスです、至福のひと時でした。
しかし、そうして再び仕事に戻りあくせく営業活動をしているイバ、たまたま名刺が切れたときです。いつものように 帰宅しようとしたときに思い出して、社長とオーナーがなにやら怪しい話をしていた最中に「社長ーすんません、 名刺が切れたのでまたお願いしますー」なんていって岐路です。そしたら次の日・・
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